風のしらべ

12/12/31

お節の追い込みに掛かった。

郵便局の帰路に花山のおばちゃんを訪ねた。

気掛かりだったけどすこぶるお元気だった。

唯お耳とお下の方が少々難儀されていた…。

漸くお花が入れられた。

長男たちが遣って来た…。

続いて二男も遣って来た。

息子たちと最終のお買物に行った。

ダンピングされるのが楽しかった。

12/12/30

朝一番「お餅搗き」をした。

「黒豆」が舌の上で蕩けるように炊けた。

「新婚さんいらっしゃい」が始まった。

一年の総集編が面白く泣き笑いだった。

こんな他愛もない番組を観て大笑いし、

掛け替えの無い兄を亡くした以外では、

何より元気だったことに感謝であった。

暮れのお買物に行った。

「酒の粕」を頂いた。

西田屋さんの「しば漬け」を頂いた。

詩情を誘う静かな冬時雨…。

暮れの慌しさなどはなくて、

誰かが話しかけてくるよな、

輪郭を失った雨煙に咽んだ。

深い眠りに付いた春の花…。

片を付けず末枯れてしまい、

素知らぬ顔で季節を過ぐる。

長いカールの髪が息衝いて、

テンション高く彼女が廻る。

12/12/29

ぼちぼちお節の段取りを始め、

「餅米」「黒まめ」を洗った。

「蓬あん餅」「まる餅」を頂いた。

嵯峨の「しそ餅」を頂いた。

「白南天」の枝振りを頂いた。

「タラバ蟹」を頂いた。

冷凍庫の中の食品を取り出して、

冷凍庫本体を外してお掃除した。

12/12/28

冷蔵庫などお掃除した。

「暮れが来ても慌てることはない…」と、

お掃除には少々自信過剰気味だったけど、

蓋を開ければ目を覆いたい個所ばかりで、

伊達に歳を重ねただけの自身を戒めた…。

「年末警戒」の最終日だった。

生憎の悪天候になったけれど、

夜回り中は小雨で助かった…。

12/12/27

聞いている毎日放送ラジオの番組に、

「しあわせの五・七・五」があって、

「健康川柳カレンダー」が当たった。

今年も二男のお年賀を引き受けた。

電話を掛けてきて直ぐにきたけど、

遣って来るまでにひな形を拵えた。

丁度ドーナツを拵えていて、

ティータイムをして帰った。

「年末警戒」の二日目だった。

12/12/26

宇治の小倉に行ってきた…。

開のお兄上さま宅に寄った。

「金柑」らしき実が生っていたので、

尋ねると「シークヮーサー」と仰り、

美味しいジュースが出来るらしい…。

快晴の上天気から俄かに時雨れた。

山科に近付くに連れ小雪が舞った。

Kは十一月に建築士資格更新の受験をし、

嬉しいことに「合格証」が届いていた…。

カットハウスで髪を十センチ切って頂いた。

郵便局〜西友に行った。

「和菓子詰め合わせ」を頂いた。

「牛肉しぐれ煮」を頂いた。

お町内会では「年末警戒」が始まり、

役職柄三日間を勤めることになった。

12/12/25

お水遣りの零れたお水に薄氷が張った…。

手水鉢を確認に行くと張っていなかった。

早めの月末準備で銀行に行った。

帰路に年内最後の墓参に寄った。

Sさまのご主人さまがお越し下さり、

今年も「お手作り盆栽」を頂戴した。

12/12/24

はらはらと風花が舞った。

暮れのお買い物を視野に入れた。

「イワタバコ」が寒そうで土間に入れた。

検索では耐寒性があると書いてあるけど、

戸外は積もるかと思うほどの雪になった。

イブの今宵はクリスチャンでもないのに、

和洋折衷の真似ごとのお食事を楽しんだ。

今季お初の「ひれ酒」に鼓を打った。

12/12/23

諺で「桜伐るバカ梅伐らぬバカ」と言い、

それはそうでも時季や程度があるようで、

余りに思い切り良く剪定していた所為で、

小さな盆栽にしても花芽の乗りが悪い…。

思案していた個所の障子貼りを終えた。

ガスレンジの下のお掃除をした。

「カレー」「グラタン」を拵えた。

今季お初に「かぶら蒸し」を拵えた。

12/12/22

朝からキッチンのエリアをお掃除した。

小物類の整理や敷物を取り替えるなど、

依り遣い勝手を工夫して良くなった…。

丹波の「黒豆」と「干し柿」を頂いた。

忘年会のKを山科駅まで送った…。

帰路にお買い物とATMに寄った。

「ガーベラ」を土間まで取り込んだ。

12/12/21

大津の県庁前近くに行って来た。

逢坂山の表示板では8℃だった。

「伊藤ハム」を頂いた。

吉兆さんの「御鯛茶」を頂いた。

北欧の「ひざ掛け」を頂いた。

「花柚子」をお風呂に入れた。

12/12/20

囲碁の講義は次回が最終となってしまった。

多忙に付き寄せて頂けないかも知れない…。

Sさんのご友人さまが聴講に見えた。

Sさんとその方がランチをお誘い下さって、

四ノ宮に昔からある「西仁」さんに行った。

小ぢんまりした感じもお料理も気に入った。

お二人は私よりお歳が少しばかり上で、

豊かなお話しを興味深くお聞きした…。

静原のIさんがお越し下さった。

新鮮なお野菜をお届け下さり、

畑を荒らす野生の鹿や猪など、

奮闘振りにご苦労が偲ばれた。

12/12/19

出先の帰りにお酒屋さんに寄ると、

兄のお悔やみを述べて下さった…。

奥さんとは同年でよく気が合う…。

暫しお互いの家族の話題になって、

逝った人を思い出しては泣けた…。

久し振りにAさんでお喋りした。

「林檎」を頂いた。

「お吸い物set」を頂いた。

12/12/18

宇治の小倉に行ってきた。

「白菜」の本漬けをした。

お昆布と鷹の爪を入れた。

亡き母がウチに来るときは着の身着のままで、

替えには似合いそうな私のを選んで着せると、

気に入ったような仕草が可愛くて嬉しかった。

この時季になると思い出すものが幾つかあり、

先日から兄嫁に問い合わせていた返信がきて、

「探したけど見付からない」とのことだった。

小柄な母は物に依って私と同じサイズだけど、

形見分けもせずして処分に至ったと考えられ、

違う着衣で帰っていることになぜ気付かぬ…。

久し振りに弟が遣って来た。

Aさんの外灯の球を取り替えた。

12/12/17

「雪割草」に蕾が見えた。

「大文字草」の花ガラを摘み取った。

バイクのオイル交換をして頂いた。

暮れでもあり早目がいいと思って、

目安の二千キロの少し手前だった。

序でにメットのフックを付けて頂いた…。

シートの中にお買い物した袋を入れると、

メットのスペースや引っ掛けが無かった。

タイヤの圧などもチェックして下さった。

早くも「白菜」のお水が上って来た。

12/12/16

上新さんで「マウス」を新調した。

今度の光学マウスはマウス本体に、

onとoffのスイッチが付いていた。

「衆院選」の投票に行った。

今回の集会所での投票を私が終えると、

三ヶ所の電気が切れていると仰った…。

迅速に防災委員の然るべき手配をした。

12/12/15

クロスの張り替え工事の続きに見えた。

Sさまのご主人さまがお越し下さった。

ekoちゃんがお越し下さった。

「白菜」の下漬けをした。

「生姜」を掘り起こしてみた。

初めてに相応しい収穫だった。

鉢植えの「シクラメン」を頂いた。

安曇川の「赤かぶら漬け」を頂いた。

パソコンのエリアが綺麗になった。

配線を繋ぎ合わせて立ち上げると、

どうにもマウスが動かなくなった。

12/12/14

事務所の足場が外れた。

クロスの張り替えにお二人が見えた。

パソコンのエリアはまだ及ばなくて、

外しておいた複雑な線をまた繋げた。

「日本ハム」を頂いた。

「忠臣蔵」を観た。

12/12/13

朝一番にKを府庁まで送った…。

蹴上げから長男に電話をすると、

午後なら都合が好いと言うので、

先に彦根の友人宅にお伺いした。

名神は東インターを十時に乗り、

道中がスムーズで一時間だった。

Yちゃん宅で暫くゆっくりして、

お昼にお蕎麦屋さんに行った…。

それから稲枝のSちゃん宅に伺って、

ご母堂さまをお弔いさせて頂いた…。

それからmちゃん宅をご案内頂いて、

先月ご逝去のmちゃんをお弔いした。

YちゃんやSちゃんやmちゃんらは、

私にとって五十年来の大切な友で、

無事の到着を待っていて下さった。

帰路の八号線がずっと混みあって、

長男宅の草津で丁度六時になった。

12/12/12

「こんぶ飴」は奥歯の被せ物が外れる…。

過去に何度か繰り返していたものだから、

一瞬そんな予感が過ぎったにも関わらず、

Kさんに頂いたのが懐かしく食べてみた。

すると「案の定…」既に時遅しであった。

歯科に予約を入れると年内は満杯と仰り、

キャンセルが出れば挟んで下さるそうで、

そそくさと仕度を整えて歯科の待合へ…。

すると座るや否や私をお呼び下さった…。

処置はてっきり一時凌ぎと思っていたら、

被せ物はそのままで修復が可能だった…。

六地蔵に回ってお買い物をした。

お漬物用の「白菜」をケースで買えた…。

早速四つに割って干すところまで出来た。

12/12/11

宇治の小倉に行ってきた。

喪中のお葉書は今日も頂いた…。

東京の叔母の電話の声が弾んでいた。

「やっと捉まったわ」などと言って、

多忙に暮らしていると思われている。

「朝からずっと留守だった」とも…。

ガラス容器の「ヒヤシンス」を出窓に移した。

容器にset後は袋を被せて芽出しを促していて、

よく日の当たる出窓で開花を早めてみたい…。

「赤かぶら」の切り漬けを仕込んだ。

「coffeeセット」を頂いた。

12/12/10

風花の舞う寒い週明けになった…。

九時過ぎからは止み間なく降った。

今日のお食事会はYさんが欠席だった。

私達三人より少しお歳を召しておられ、

日々が多忙で生憎お風邪を引かれた…。

場所はお決まりコースの「サンマルク」で、

好みの焼きたてパンが自由に選べることと、

お喋りも殆どお時間を気にせずともいい…。

おあいそはKさん・Yさんがお煩い下さった。

兄の逝去で悲しい思いをしたからと仰って…。

西野でお買い物〜京銀〜薬局〜フード〜

郵便局〜豆乳屋さんへと回って帰った。

「ちりめん山椒」を拵えた。

えりもの「毛ガニ」を頂いた。

12/12/09

多肉植物の「稚児桜」が咲き始めた。

お昼前から外壁の下地の準備に見えた。

makoさまがお越し下さった。

寒いので「小倉あん」でお善哉を拵えた。

ペンキ屋さんもお召し上がり下さった…。

出窓のスペースに取り入れている鉢物は、

二重窓の効果で日中は温室のようだった。

でも日が落ちると其処は温度が下がって、

寒さ避けの鉢物は枯れるかも知れない…。

対処の方法としては世話が掛かるけれど、

温度の下がる夕方にはお部屋に取り込み、

朝になれば「戻す」の繰り返しを決めた。

12/12/08

二重窓にして頂いたからだろうか…。

階下に降りてきて暖かく感じられた。

此処は山手の寒冷地区に属するため、

お天気予報でも滋賀の南部が当たる。

半乾きの芋するめを吊り網に移し替えた。

国産では殆どが茨城県産を見掛けるけど、

このようなものが如きのお値段に驚く…。

事務所の外壁は下地の準備に見えた。

お天気が悪く中途で早仕舞いされた。

お隣さんをお訪ねすると生憎お留守だった…。

丁度そこに来た試運転のバスから降りて見え、

団地内にバスを導入の要望が通せるようにと、

十三日まで乗車の協力を懇願されたと仰った。

久し振りに「コロッケ」を拵えた。

七時半から「第九回役員総会」だった。

前回の十月の第八回は都合で欠席をし、

十一月は予定の行事が取り止めのため、

会合を開く必要が自動的に無くなって、

九月以来という久々の出席になった…。

議題は防災委員主導の「年末警戒」で、

役職柄三十分前に召集が掛かっていた。

12/12/07

ぼちぼち「芋するめ」の時季が遣って来た。

ストーブの上でお芋さんが程よく蒸し上り、

三〜四ミリほどの厚さに切り分けて干した。

事務所の外壁の塗り替えをお願いしていて、

出入りの業者さんが足場を掛けに見えた…。

打ち合わせのKを山科まで送った。

事務所の外壁は高圧洗浄から始まって、

自宅のガレージと土間も洗って頂いた。

自宅の窓の四ヶ所を二重窓にして頂いた。

お電話はお久し振りのNさんからだった。

長く患っておられるあご関節が完治せず、

「聞き取り難いでしょう」と気遣われた。

少しでもお早くお楽になって頂きたい…。

鶴屋さんの「和菓子」を頂いた。

12/12/06

冷え込みが酷しくストーブを二台点けた。

囲碁の講座はお一人さんがご入院をされ、

右京からの方もご事情がお有りのようで、

近々に来れなくなると打ち明けられた…。

お隣ではお二人のSさんがお休みだった。

友人と言えば半世紀ほどになる方が多く、

重なるご母堂さまも矢張り半世紀になる。

お家に訪ねたりお泊まりさせて頂いたり、

何時も変わらぬお人柄でお迎え下さった。

「八十九歳で…」と喪中のお葉書が届き、

読んでゆくと兄の十日後と記してある…。

さっき片付けを済ませお電話をしてみた。

最後に「長い間ご苦労さま」と加えた…。

合掌

12/12/05

多肉植物の「稚児桜」に紅い蕾が乗った…。

ハイドロカルチャーで育てた方にも覗いた。

ハイドロカルチャーは普通の土ではなくて、

ごろごろとした科学の土壌とでも言うのか、

全く違う環境の中で同じお花が咲くなんて、

とても興味深く不思議にさえ思えてくる…。

二十年振りにクロスの張り替えをお願いし、

朝から出入りの業者さんが採寸に見えた…。

吊りアミにアジの一夜干しをしていて、

取り出すと先ず先ずの仕上がりだった。

雑事があって椥辻まで出掛けた。

帰るや否や鳴り始めた電話に出ると、

兄をよく知っている幼友達であった。

兄の逝去を悲しんでくれて有難う…。

12/12/04

「春ラン」が四つの蕾らしきを覗かせた。

時季が少し早いようで見守っていたけど、

保存している画像と比べても違いない…。

午後は卵の日でSさまにお伺いした。

気の早い春ランの蕾の話に驚かれて、

私方の親株になる鉢を見せて下さり、

気配もないことにガッカリされた…。

ミラクル調味料の「塩麹」をご紹介下さり、

既に「お醤油麹」を拵えたことを話した…。

これらは万能調味料として重宝されていて、

殆ど全てのお料理に利用価値が広がるのに、

仕上がったそれは真っ黒が取っ付き難くて、

冷蔵庫に寝かせたままにしているのだった。

先日の兄の友人のYさんらがお参り頂いたと、

休日だった兄嫁から感謝のメールが来ていた。

12/12/03

Kを駅まで送った序にお買物に回ると、

モロッコ産と書いた松茸が並んでいた。

モロッコでも採れると知って調べると、

「レバノン杉」の根元に生えるらしく、

見た目は確かに松茸そっくりであった。

生姜を買って「金平」にした。

「ちりめん山椒」も拵えた。

「京料理詰め合わせ」を頂いた。

今夜から「スノーマン」を点灯した。

12/12/02

活きのいいお鯖をお塩鯖にしていて、

甘酢の浸かり具合が丁度よくなった。

お鯖は最初から大きなものでなくて、

二合で三本の「お鯖寿司」が出来た。

ホイル容器を使って「ミニコッペ」を焼いた。

分量を量る途中でスケールがエラーを表示し、

牛乳がどれだけ入ったか分からなくなった…。

一か八かで大よそ量を注ぎ入れたというのに、

問題なく一次発酵が出来てラッキーだった…。

ストーブの利用で「しぐれ煮」が出来た。

スジをストーブの上で柔らかくしていて、

途中でこんにゃくと合わせて炊き上げた。

花柚子で「柚子大根」を漬け込んだ。

暮れの大掃除の手始めでもないけど、

キッチンの床下収納庫を引き上げた。

収納庫は三連が一体になったもので、

時間が掛かっただけに綺麗になった。

「エビスビール」を頂いた。

12/12/01

兄の友人のYさん・Mさんがお訪ね下さった。

兄嫁が勤めを再開したのをご存知じゃなくて、

忌明けのお弔いにとお運び頂いたのだった…。

通夜と告別式以来のご無沙汰をしていて、

お心ゆかれるまで兄を偲んで下さった…。

夕方になってお買物に出掛けた。

モロゾフの「お菓子」を頂いた。

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